2014年11月13日

◆10月18日開催◆

新米味くらべと和食の素材いろいろ。

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全国各地より届いた、収穫したての新米を味くらべ。ゆめぴりか(北海道名寄市)、つや姫、はえぬき(山形県西置賜郡)、イセヒカリ(徳島県鳴門市)、コシヒカリ(福島県会津若松市)など。甘さや香り、粒の大きさや弾力など、それぞれの違いを楽しみながらお好みのお米を見つけていただきました。

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奈良より出店の創業100年の「大門醤油醸造」。奈良本店から駆けつけた四代目後継者の大門真生さんから、蔵つき酵母や木桶のことなど、今も変わらぬ製法についてお聞きすることができました。山椒の実が入った珍しい山椒醤油(400円)は爽やかな後味が口に広がります。

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方南町の「御菓子司 清風堂」は2回目の出店です。丁寧な手仕事の様子が伝わってくる和菓子がいろいろと並びました。栗が丸々一粒入った栗しぐれ(210円)や栗蒸し羊羹(160円)、カラフルなあんこ玉や、みたらし団子(110円)の実演販売も人気でした。

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お馴染みの沼津の「山信水産」は、社長自ら干物を炙ってご提供。希少な高級魚、つぼ鯛やおばあちゃん直伝の漬けダレでふっくらと仕上がったさんまみりん干し、鯵干物が炊きたての新米ゆめぴりかと海苔の味噌汁、「紀州 うめまさ」の梅干しがセットになった座の市干物定食(650〜900円)は大好評でした!
posted by 座の市 at 20:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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